国会議事堂
請願
CITIZENS' PETITION PROJECT — 2026

日本にも
憲法裁判所を。

法律や閣議決定が憲法に適うかどうかを、政治から独立して確かめる場所が、今の日本にはありません。まずは請願という、憲法が国民に保障した権利から始めます。

憲法裁判所は、右か左か、与党か野党かという立場とは関係ありません。
民主主義と法の支配を掲げる国であれば、本来備えているべき機関です。

このサイトは特定の政党・思想の立場に立つものではなく、中立の立場から、その創設を求める請願を呼びかけています。

請願の仕組み

請願は、憲法第16条が保障する国民の権利です。国籍・年齢を問わず、誰でも行うことができます。

1
紹介議員を探す
請願書は議員の紹介がなければ提出できません。知人の議員、地元選出の議員に直接持ち込みます。
2
議長へ提出
紹介議員を通じて、衆議院・参議院それぞれの議長宛に提出されます。両院は別個に受け付けます。
3
委員会で審査
請願文書表が作成され、関係する委員会に付託されて審査されます。
4
採択・送付
採択されたもののうち、内閣で措置すべきものは内閣に送付され、対応が求められます。

請願書をダウンロードする

同じ請願を、与党の議員向け・野党の議員向けにそれぞれ書き分けています。ご自身が持ちかける相手に合わせて選んでください。

ダウンロード数
ダウンロード数
RULING PARTY EDITION
与党の議員へ
政策も手続きも問題なしなら、独立した検証を恐れる理由はないはず。その正しさを最も説得力のある形で示しませんか。
OPPOSITION EDITION
野党の議員へ
政策や手続きに不信を抱き、国民は不利益を受けていると感じるなら、それを独立した機関に問う手段を作りませんか。

紹介をお願いできそうな議員が決まったら、公式の議員一覧から連絡先を確認してください。

自己申告のカウンターです。実際に紹介議員が見つかり、提出まで進んだら押してください。

使い方:ダウンロードした請願書と依頼文をそのまま、知り合いの議員に持ち込んでください。紹介議員は与党・野党を問わず何人でも構いません。より多くの党派から紹介議員を得られれば、それだけ請願の重みが増します。この数字は誰でも見られる共有カウンターです。二つの数字を見比べながら、声をかけてみてください。