法律や閣議決定の憲法適合性について、具体的争訟を待たずに抽象的憲法審査を行う、政治から独立した仕組みが、現在の日本にはありません。
まずは請願という、憲法が国民に保障した権利から始めます。
憲法裁判所は、右か左か、与党か野党かという立場とは関係ありません。
多くの民主主義国では、政治部門から独立して憲法適合性を審査する機関が設けられています。
このサイトは特定の政党・思想の立場に立つものではなく、中立の立場から、その創設を求める請願を呼びかけ、主権者である私たちの請願によって、憲法裁判所の創設を目指すプロジェクトです。
請願は、憲法第16条が保障する国民の権利です。国籍・年齢を問わず、誰でも行うことができます。
同じ請願を、与党の議員向け・野党の議員向けにそれぞれ書き分けています。ご自身が持ちかける相手に合わせて選んでください。
紹介をお願いできそうな議員が決まったら、公式の議員一覧から連絡先を確認してください。
自己申告のカウンターです。実際に紹介議員が見つかり、提出まで進んだら押してください。